子供のアトピー性皮膚炎の原因と正しい対策ガイド

子供のアトピー性皮膚炎治療には正しい知識が必要です

私の息子は2歳の時に、医師からアトピー体質であると言われました。

 

肌がカサカサして、夜寝る時はガリガリ掻き毟るので、見ていて本当にかわいそうだと思い少しでも改善できれば!

 

と思って、子供を病院に連れて行くだけではなく「アトピーについて自分でも色々と調べました」

 

当サイトではその時に私が調べて分かった事や実際に試してアトピーに効果があった対策などについて分かりやすくまとめてあります。

 

子供のアトピーで悩んでいる親御さんの参考になれば幸いです。

 

ちなみに・・・

 

今ではしっかりとしたアトピー対策のおかげで改善されましたが、私自身も昔からアトピーで辛い思いをしてきました。

 

その時の体験談があるので参考にしてみてください。

 

体験談⇒アトピー肌専用化粧水『奇跡の効果!潤い復活痒みバイバイ』

 

子供のアトピー治療で最も重要だと思った事

 

子供のアトピー性皮膚炎の治療に一番大事なのは保湿の力で「肌のバリア機能を回復させる事」でした。

 

保湿の力とは?なぜ肌のバリア機能を回復させる事が大事なのか?

 

この辺りについて、詳細をまとめたのでご覧になってみてください!

 

▽▼▽▼▽▼

 

目次

 

子供のアトピー治療は医師に任せるだけでなく親も正しい情報を身につけ治療に参加する必要があります。

 

以下は、私が子供のアトピー性皮膚炎について色々と調べて分かった事なので、是非参考にしてみてください。

 

アトピー性皮膚炎を患っている子供の数は?

 

アトピー性皮膚炎が重症になると、かゆみがひどいために「普通の」生活をすることが難しくなるだけでなく、その見た目のために本人や家族にも精神的な負担がかかることがあります。

 

重症な場合でも適切な治療によって湿疹を治すことはできますが、ひどくなる前にできるだけ早めに治療を開始することが肝心です。

 

なるべく早い段階で医療機関を受診して適切な治療を受けましよう。

 

日本ではおよそ5〜20%くらいの子どもがアトピー性皮膚炎であることがこれまでに報告されています。

 

割合にばらつきがあるのは、調査した地域の差や調査方法の差によるためです。

 

湿疹の程度によって軽症、中等症、重症、そして最重症に分類すると、アトピー性皮膚炎の患者さんの80%くらいは軽症で、全身に湿疹が広がっている重症の方は数%、すぐに入院が必要な最重症の患者さんは1%以下です。

 

 

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アトピー性皮膚炎の症状

 

かゆみのある湿疹

 

症状としてかゆみがあることが不可欠です。

 

すべての患者さんが程度の差こそあれ必ずかゆみを訴えています。

 

アトピー性皮膚炎はかゆみのある湿疹を主としたアレルギーに関係する病気です。

 

湿疹の種類

 

湿疹にはさまざまな種類があります。

 

赤いもの、ブツブツと盛り上がっているもの、ジュクジュクと液体が出ているもの、カサカサと乾燥しているもの、ゴワゴワと硬くなっているもの、これらの混じったものなどさまざまで、これらすべての湿疹がアトピー性皮膚炎では見られる可能性があります。

 

年齢によって湿疹ができる場所が違う

 

湿疹は体のどの部分にあっても構いませんが、体の左右に対称的に見られるという特徴と、よくできる場所(好発部位)というのがあります。

 

例えば、幼児から小学生くらいでは耳の下、首、肘の内側や膝の裏側などが湿疹の好発部位です。

 

一方、乳児では顔全体や、腕や脚の外側に多く湿疹が見られます。

 

湿疹が続いている期間が6ヶ月以上

 

風邪のような急性の病気とは異なり、アトピー性皮膚炎は慢性の病気です。

 

良くなったり悪くなったりを繰り返しながらおよそ6カ月以上(乳児では2カ月以上)と長い間病気が続くことが基準になっています。

 

もちろん6カ月待たないと治療ができないわけではありません。

 

しかし、いずれにしても長期間にわたり付き合っていかなくてはいけない病気の1 つです。

 

 

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アトピー性皮膚炎の診断基準

 

 

アトピー性皮膚炎の診断基準は、日本の多くの皮膚科医が所属している日本皮膚科学会が作成したガイドラインに載っており、そこには3つの診断基準があげられています。

 

これらの3 つの診断基準以外にも、アトピー性皮膚炎と診断する手掛かりとして血液検査を含めたさまざまな検査がしばしば行われます。

 

血液検査

 

lgE抗体の検査

 

最もよく行われる検査の1つが、体の中のlgE抗体の量を測定する検査です。

 

lgE抗体の測定は他のアレルギーの病気でも行われる共通した検査です。

 

TARCの検査

 

アトピー性皮膚炎に特有の血液検査として下ARCという皮膚の細胞から作られる物質の量を検査するものもあります。

 

TARCはアトピー性皮膚炎の湿疹が悪化すると高くなり、良くなると低くなるというものです。

 

このため、現在の皮膚の状態とその後の経過を客観的に表す指標としても用いられます。

 

TARCは病気の状態を数値化するのに役立ちますが、乳幼児では湿疹に関係なく非常に高い値が出ることがあるので、一概に他の患者さんと比べて高いから状態があまり良くないと判断することもできません。

 

皮膚テスト

 

血液検査以外には皮膚テストという検査方法もあります。

 

皮膚テストには、検査する場所の状態をあらかじめ良くしておかないと、正確な検査の判定ができないという注意点があります。

 

その他に専門の機器を使って皮膚の乾燥状態を調べたり、皮膚から蒸発している水分の量を測定することもありますが、これらは大学や研究機関などの一部の医療機関でのみ検査されています。

 

 

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子供のアトピー治療で最も大事なこと

 

アトピー性皮膚炎の原因は皮膚のバリア機能の低下です。

 

詳細は子供のアトピー性皮膚炎の原因についてのページでまとめてあるので、ここではメカニズムなどについての話は省きます。

 

当サイト管理人は、自分の子供のバリア機能を修復させる為に、北の快適工房という会社の「みんなの肌潤糖」という保湿製品を子供に試してみましたが、とても効果的だったので紹介したいと思います

 

 

⇒みんなの肌潤糖公式サイト

 

 

この、みんなの肌潤糖はアトピー性皮膚炎対策用の保湿製品で、主成分は砂糖となっています!

 

着色料不使用・合成香料不使用・防腐剤不使用・植物由来の原料・パッチテスト済み・放射能試験済み

 

なので、「赤ちゃん」でも安心して使用する事ができます。

 

自分の子供に使ってみて

 

一番痒がっていた、首を中心に使用していきました。

 

まず、使用初日から肌のゴワつきが軽減されました。

 

夜になると、痒くてなかなか寝付けない日が多かったんですが、みんなの肌潤糖の使用を始めてからはグッスリ寝れるようになったので、子供にとってとても良い物を見つけたなと思います。

 

皮膚のバリア機能を回復させるのが良いと担当医の先生に聞いてから、色々な保湿剤などを購入し使ってみましたが、保湿しても夕方頃になるとカサカサになってしまって持続力がない物ばかりでしたが、みんなの肌潤糖は朝〜夕方までしっかりとサラサラな肌をキープしてくれます。

 

現在は使用開始から1年が経ちますが、夏と冬以外はほとんどアトピー性皮膚炎である事を感じさせない肌になりました!

 

もちろんこういった製品は私の子供に効果があるから、みんなに効果がある!って事にはならないと思いますが、使用後でも全額返金保証があるので試す価値はあるかもしれません!

 

 

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